必要経費は事業者にとっては納税額の決め手となる重要な要素なので、なるべくなら私的に使った費用であっても必要経費として計上したいものです。

しかし、収入に結び付かないものは必要経費にする事は出来ませんので、散髪代やクリーニング代などは、通常の場合は経費の候補から外す事になると思います。

でも、もっともらしい言い訳があるのであれば、散髪代でもクリーニング代でも必要経費にする事が出来るかもしれません。

散髪代を経費として認めてもらう為には、散髪をした事が収入に結び付いていればいいわけですから、営業の一環として身だしなみを整える事が利益を生む為に重要と自信を持って言う事が出来れば良いのです。

先方に会いに行く前に散髪屋さんで少し髪を切ってもらって、髭も剃ってもらったことが完全に証明できれば、ほとんどの場合で経費として認めてもらう事が出来るでしょう。

これはクリーニング代にも言える事で、先方との打ち合わせにだらしない格好で行ってしまっては仕事を受注する事が出来ないという信念を持っていて、それを納得させるだけの能力があれば経費として認められる可能性は高まります。

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但し、このような事を考えている人はたくさんいらっしゃいますので、税務署も目を光らせているはずです。確かな自信と証拠がある場合でも、苦しい言い訳だと自分が感じるのであれば経費として計上しない方が利口かもしれません。

WEBサイト作成を仕事にしている人は言い訳の種類が豊富

当サイトもそうですが、WEBサイト作成の中でも特にアフィリエイトをしている方は、必要経費に関して色々な言い訳をする事が出来ます。

旅行でもレジャーでも何でもいいのですが、自分が体験した事を記事にしてサイトに公開する予定があるのなら、その費用は必要経費と言えます。

ディズニーランドに行ったらディズニーランド体験談というタイトルでブログ記事を作り、そこにWEB広告を貼り付けてしまえば、それはもう立派な収入源でしかありません。

ただ、写真やレポートなどを証拠として残しておかないと、追求された時に困る事がありますので、その辺りの事には注意が必要です。

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